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  • 2009.01.19 Monday
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pasmo パスモ その1



PASMO(パスモ)とは、株式会社パスモ(旧社名:パスネット・バスICカード株式会社,2004年2月改称)が発行する鉄道・バスの共通非接触型ICカード乗車券である。PASMOの名称は、株式会社パスモの登録商標である。

加盟する交通事業者は、現在のパスネット及びバス共通カード加盟事業者を中心とした関東地方の事業者の他、山梨県や静岡県の一部にも広がっている。


■ 名称の由来
「PASSNET」の「PAS」と、「もっと」の意味を表す「MORE」の頭文字「MO」から名付けられた。また、「パスモ」の「モ」は、パスネットとバス共通カードが合体した「&」を表す助詞の役割も果たし、「電車も、バスも、あれも、これも」利用できる様になるという、拡張性を表す意味の「モ」でもある。


■ 概要
東京を中心とする鉄道のうち、JR東日本のICカード乗車券・Suicaが導入されていない路線とバスの路線の多くで利用できる。サービスの開始と同時にSuicaとの相互利用も可能になった。またSuicaと同様に電子マネー機能も持つ。これにより特に東京周辺の鉄道・バスの大半が1枚のカードで利用できる事となったため、利便性の向上が期待される(鉄道26事業者・バス73事業者/一部は順次導入予定)。

2007年3月18日現在、大手私鉄・地下鉄を始めとするほとんどの鉄道事業者と駅では、PASMO対応の自動券売機と自動精算機、ICカード読み取り機を設置した自動改札機及び入金(チャージ)機が導入され、利用可能となっている。

サービス開始前日までに自動改札機、自動清算機等はICカード対応になっていたが、ICアンテナ部に蓋がされている(一部の事業者でPASMO導入告知ステッカーや広告を貼付)、投入口の上に貼付しているパスネットの2枚投入ステッカーが従来より小さなものになっている、などの対策をしてICカードが使えないことを明示していた。

ただし、JRとの連絡改札にある自動改札機ではPASMO開始前から新しい機械で運用をしていた。

路線バスでも、運賃箱の上にICアンテナを取り付けて、PASMOの利用が可能になっている。(ただしバスは順次導入のため路線による)

PASMOのキャラクターはロボットである。Suicaのキャラクターであるペンギン同様、名前は付けられていない。基本色としてはピンク色をしており、pasmoを取り出すためにお腹の辺りにふたがあるほか、急いでいるときは、電車やバスに変身するという設定である。

ふ〜。。。たらーっ

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